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餅つき機

前々回の記事で50年以上も前に当社で作った餅つき機のことを書いたが、今日は地元でその餅つき機をいまだに使っている餅屋さんに行ってきました


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石のウスとケヤキのキネです
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餅屋のご主人から
『この餅つき機でいまでも毎日餅をついてます。この餅つき機じゃないと美味しい餅にならないんだよ
この餅つき機でついたモチが美味しくて、県外から買い求めに来るお客さんもいるそうです
いや~すばらしい
他にもう一台別の餅つき機があるそうですが、この餅つき機で、生産が間に合わない時にもう一つの餅つき機を使うそうです。

こうもベタ褒めされると自分が作ったものではないが、これを作った会社の一員であることを誇りに思います。


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明後日、実際に動いているところを見させてもらえるとのことで、ビデオカメラを持って行ってきま~す

しかし、この餅つき機はまだ何台ぐらいあるのだろうか?
知っている限りでは、まだ使っている所は2つ。
まだあるかな~。

さてさて、この餅つき機の復刻版は出来るのだろうか?
乞うご期待
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頭の体操

最近、社内で
真の赤丸の部分(立っている釘の頭)に残りの12本の釘を全部乗せて下さい
と言う問題を出しています

意地悪クイズではなく、必ず全部乗るんです

なかなか解ける人が少ないのですが、結構楽しんでます。

どなたでもチャレンジしてみて下さい

最大のヒントは『必ず乗る』です
必ず乗るということは、答えがあるということです。
乗るか乗らないかでスタートすると、ほとんどの人は『無理!乗らない』と言うでしょう。
でも、これは絶対乗るんです

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半世紀前の餅つき機

先月、半世紀以上前に当社で製造・販売していた餅つき機の
問い合わせがありました

是非、その餅つき機を作って欲しい とのことでした
この餅つき機でないとおいしい餅が出来ない!
とこだわりを持った方がおられ、その噂を聞きつけての問い合わせでした。

当社の地元の餅屋でもいまだに使われている代物です。

しかし、今となっては、当時、設計開発をした資料は何もなくお断りしたのですが、
その話が幹部会で打ち上がり、何としても製作しようという事になりました

しかし、問合せをして頂いた方の連絡先を聞いておらず連絡が取れない状態です

こちらでも捜索をしているのですが、もしこのブログを読んでそんな方がおられたら是非、当社までご一報下さい。

弊社HPより連絡先をご確認お願いします。
連絡があることを心よりお待ちしております。

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雪模様

雪の降った日、仕事を終えて駐車場に向かって歩いている時にフッと目に映った風景。

外灯に照らされた会社の木

思わず携帯で撮ってしまいました

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