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VISION21より

当社HPの70周年記念誌のVISION21を読んでいた。

その中からちょっと素敵な語録があったのでピックアップしてみた。

昨日の経験の上に今日の工夫を 今日の工夫の上に明日の実践を

日々成長を目指す心意気が伝わります

私もこの精神で頑張ろう



創業者の語録

一.常に笑顔で人に接せよ

微笑みは心の言葉、微笑みに勝る化粧はなし


二.物を粗末にする勿れ

物を粗末にすることは自分自身を粗末にすることだ。すべての物には魂が宿ている。感謝の心を忘れるな。必ず思いが通じ合うもの。


三.おら我おら我の、我を捨てよ

人は常に謙虚で感謝の心を忘れるな。そうすれば素直になれるし、自然に人の和が保たれる。


四.自然の理に反する勿れ

病むは血が濁るから。血が濁るのは“自然の理”すなわち、自然の法則に反する行いをしているからだ。身も心も常に健康であるためには、先祖や親を敬うべし。


五,互いに言葉の交流を大切にせよ

積極的に話しかけ、また相手の話に耳を傾け、相手の立場を理解し心を通わすことにより、人の和ができる。


六,損して得せよ。儲けすぎるな

お客様に喜んでもらうことで自分もうれしくなれば、徳を積んだことになる。ストレスをためずに健康で働くことができれば、きっと良いことが巡ってくるもの。何事も、“過ぎる”は災いの元。


七.苦あれば楽あり。楽あれば苦あり

悪い時があれば必ず良い時がある。これは“自然の理”すなわち、変化の法則なのだ。人のせいでも何のせいでもない。その時々をどう精いっぱい努力するかである。常に先を見て、今何をすべきかをよく考え改善していくこと。その積み重ねが大事なのだ。


八.人生に夢を持て

どんな小さなことでも、こうしたい、ああしたい、こうなりたい、ああなりたいと熱い思いを持ち続けること。そうすればおのずと目標が明確になり、実現に向けて行動が伴うもの。


九.企業は人なり

どんなに世の中が進歩し設備が近代化しても、それを動かし管理するのはやはり人なのである。働く人の潜在能力を十分に発揮できる環境づくりこそ、人材を“人財”にすることになる。人を大切にせよ。人を失うことは財産を失うことになる。


十.会社の歴史は信用なり

長い歴史の中に、好・不況の波は幾度となくあったけれど、皆が一丸となって乗り切って今日に至っていることは、会社と社員の皆さんとの絆の強さの表れである。これは金融機関や地域社会からも信頼され、信用につながるものだ。


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